(via no6jinja)
(via no6jinja)
(via inverselive)
多数のユーザがReBlogするという行為が,上と下だけの単純構造のDashboardに同じネタを何度も遡上させ,それがサービス接触頻度がまちまちなユーザを巻き込んでいく。ReBlogは「場をざわつかせる」のです。
そして一番すごいところは,他ユーザのポストをピン留め(ReBlog)するという“エゴ益”アクションが,そのまま相手への「返礼」や「報酬」になっていること。「一個人の宝物」集めが,同時に他ユーザへの「目くばせ」程度の経済的な挨拶になっていることです。
それは,ソーシャルな場に参加するユーザなら当然もっている「他者からの承認」という欲求を叶えることになるのです。
最近,「クラウドソーシング」や「ゲーム内労働」など,ネットユーザの自律分散活動をサービスに取り込もうというアプローチが本格化しつつあります。そこで実現すべきエコシステムを考えるうえでも,ReBlogという仕掛けは示唆に富んでいると思います。
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